こんにちは!コーダーのゆうしです。
WordPressテーマのCocoonを使っていると「記事の日付を消したい」という場面があります。日付が古いと読者に古い情報と思われてしまうことがあるので、非表示にしたいケースは意外と多いです。この記事ではCSSを使って日付を非表示にする方法を解説します。

右下のこれですね、これを今回は消していきましょう。
CSSで日付を非表示にする
日付を全部消す
.post-date {
display: none;
}こちらのCSSを追加で日付を消すことができます。
CSSを追加する場所
子テーマ(Cocoon Child)のstyle.cssに追加するのが正しいやり方です。親テーマに直接書くとテーマ更新時に消えてしまうので注意してください。

14行目あたりに「子テーマ用のスタイルを書く」とコメントアウトされていますので、その下に先ほどのコードを張り付けてください。
または「外観」→「カスタマイズ」→「追加CSS」に書いてもOKです。こちらのほうが手軽です。

このような感じで日付を消すことが可能です。
日付を消すメリット・デメリット
日付を非表示にする前に、メリットとデメリットを把握しておきましょう。
メリット
- 古い記事でも見た目上は古さを感じさせない
- 日付に関係なく内容で読んでもらいやすくなる
デメリット
- Googleの検索結果に日付が表示される場合があり、サイト内と印象が変わることがある
- 読者が情報の鮮度を判断しにくくなる
定期的にリライトして内容を最新に保っている記事であれば、日付を非表示にしても問題ないケースが多いです。
まとめ
Cocoonで日付を非表示にするにはCSSの .post-date に display: none を指定するのが確実です。.entry-date だとアイコンが残ってしまうので注意してください。特定ページのみ消したい場合もCSSのクラスを組み合わせるだけで対応できます。
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